AI台頭でSaaS業界は再編の時代へ突入? ラクス社長が語る「勝ち残る条件」と「3つの戦略軸」 - ニュース・経営
生成AIやAIエージェントの台頭により「SaaS is Dead(SaaSの時代は終わった)」の声が上がっている。だが、この議論を意にも介さない企業がある。「楽楽精算」「楽楽明細」などバックオフィス向けSaaSを展開するラクスだ。同社は、25期連続増収を達成し、ARR(年間経常収益)は500億円に到達。SaaS不要論とは対照的に、高い成長率を維持し続けている。
なぜラクスは成長を維持できるのか。AI時代においてSaaSはどう進化すべきなのか。日本のSaaS業界を牽引する同社の中村崇則社長が語る、SaaSの本質的価値とAI時代を見据えた未来図、そして生存戦略とは――。